JTOWERが導入初年度でレシピ40件を実現——現場を巻き込む業務自動化の取り組み
Department
IT/DX promotion
Region
Tokyo, Japan
Industry
Information and Communications
About
株式会社JTOWERは通信インフラのシェアリング事業を展開する中、手作業依存の業務や、Excel中心の分散管理、情報アクセスの非効率性という課題を抱えていました。これらの解決に向け、IT企画部新設、Salesforce・Slack導入、iPaaS導入、市民開発・AI活用という段階的な改善を実施。将来的なシステム連携の柔軟性を重視し、ローコード・ノーコードで扱えるWorkatoを採用しました。手厚いオンボーディング支援を受けながら導入初年度で約40件のレシピを構築し、Slackスタンプ一つで問い合わせを自動連携する仕組みや、新卒社員による自動化成功事例などを通じて社内に浸透。現在はレシピ数150件超、四半期30万タスク実行規模まで成長し、会計連携強化やアカウント管理の全社展開、市民開発文化の醸成に向けた取り組みを継続しています。