中小企業で働いている方の多くは、従来の8時間勤務を大きく超えて働きながら、終わりのないほど多くの業務を抱えているのではないでしょうか。
こうした業務負荷を軽減し、場所を問わず仕事を進められるようにするために活用できるのが、さまざまな財務アプリです。
現在の財務アプリを使えば、請求書の送付、財務状況の分析、経費申請など、ほぼあらゆる業務をチームで実行できます。
最適なアプリを見つけて活用できるよう、ここでは特に確認しておきたい5つのアプリを紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
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1. Stripe

オンライン決済処理プラットフォームであるStripeのアプリを使えば、場所を問わずさまざまな分析や業務を行えます。Stripeアプリでは、以下のようなことができます。
- 過去1週間から過去1年間まで、さまざまな期間にわたるすべての支払いと収益を追跡する
- 新しい支払いの受領など、重要なイベントに対するプッシュ通知を設定し、最新の状況を把握する
- 顧客へのメール送信や返金処理など、アプリ上から直接アクションを実行する
2. Expensify

領収書・経費管理ソフトウェアであるExpensifyは、さまざまな従業員にとって便利なアプリを提供しています。Expensifyアプリでは、以下のようなことができます。
- 領収書をスキャンしてアップロードする。写真を撮影すると、アプリのSmartScanテクノロジーが領収書の情報を読み取り、即座に取り込む
- 複数の領収書をまとめ、レポートとして提出する
- 経費申請をボタン一つで承認または却下する
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3. QuickBooks

会計ソフトウェアであるQuickBooksは、ほぼあらゆる中小企業で活用できる、多用途で実用性の高いアプリを提供しています。QuickBooksアプリでは、以下のようなことができます。
- 請求書を作成・送信し、その進捗状況を追跡する
- 領収書を撮影し、経費として申請する
- ビジネスのパフォーマンスを時系列で確認する
- 銀行口座と同期し、支払いをスムーズに処理する
4. Square Point of Sale(POS)

金融サービス企業であるSquareのPOSアプリは、中小企業の商品販売、決済処理、顧客対応などを支援します。具体的には、以下のように活用できます。
- 請求書を作成し、定期的に送信しながら進捗状況を確認する
- アプリとSquare Readerを利用し、非接触決済またはICチップによる支払いに対応する
- 顧客リストを管理し、任意の顧客へ直接メールで連絡する
5. Square Payroll

Squareの給与計算アプリ「Square Payroll」は、給与管理に伴う時間のかかる煩雑な作業を削減することを目的としています。Square Payrollでは、以下のようなことができます。
- 数回のクリックで従業員や業務委託者へ給与を支払う
- Square Point of Saleアプリから従業員の勤務時間や追加報酬を取り込む
- 給与計算を確定し、その後いつでも給与サマリーを確認する
- 給与税の申告を管理する
財務アプリを基盤にエンドツーエンドの自動化を構築する
どれほど優れた財務アプリであっても、単体で利用するより、他のアプリケーションと接続し、エンドツーエンドのワークフロー自動化の一部として活用することで、その価値をさらに高められます。
エンタープライズオートメーションプラットフォームであるWorkatoを活用すれば、Quote-to-Cashから調達まで、さまざまな財務ワークフローを自動化できます。詳しくは、お問い合わせください。
