Customer Story

Fannie Mae、自動化を利用したスケーリングでマーケティング業務を次のレベルに移行

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Bill Harnett(ビル ハーネット) プロジェクトマネージャー

毎週月曜日の朝に [カスタマイズ レポート] を [マーケティング担当者] に Workfront で自動送信します。これで本当に業務が楽になりました。

Bill Harnett(ビル ハーネット) プロジェクトマネージャー

課題

  • Workfront プラットフォームを手作業で維持
  • 1,500 人のマーケティング担当者

プロジェクト マネージャーの Bill Harnett 氏は、社内のAdobe Workfront の管理サポートしています。Workfront は、Fannie Mae のマーケティング・コミュニケーション部門全体がまとまって、順調に業務を進められるように利用しているプロジェクト管理プラットフォームです。

Bill 氏のチームは、手作業に長時間を費やしながらも、Workfront 専用の自動化ツールを使用して、マーケティング・コミュニケーション部門で Workfront を効果的な最新のツールとして活用できるよう奮闘していました。要は、Workfront の更新に時間がかかりすぎていたのです。

このように複雑化した状況を課題と捉え、解決策を探していた同社テクノロジー・ストラテジストのJasper Madrone(ジャスパー・マドローン)氏。新入社員の入社手続きを効率的かつ汎用性の高い方法で進め、多岐にわたるアプリケーションを連携させて組織全体のコラボレーションを向上させる施策を必要としていました。

解決策

  • すべてのタスクを指定されたプロジェクト ロールに割り当
  • 適切な権限を自動的に付与
  • Workfront をしばらく使用していないユーザーを削除

より高度な自動化ツールが必要なことははっきりしていました。Bill 氏のチームでは、不要な手作業を減らし、Workfront の有効性を高めることを望んでいたのです。そこで、スピード (ポーリングではなくリアルタイム) を誇る Workato がすぐに強力な候補となり、そのより幅広い自動化機能が必要不可欠なものであることが証明されました。

Bill 氏のチームは、Workfront を迅速に展開し、Workato のカスタマー サポート チームのアドバイスを受けながら、Workfront でのこれまでの弱点に対処する自動化のフローを構築することができました。

Workfront のプロビジョニングと監視に関する手作業の大半から解放されて、Bill 氏のチームは大いに安堵しましたが、さらに驚いたのは、Workfront の利用率が上がったことでした。Workfront を使用するマーケティング担当者が増えたことで ROI が向上し、ツールによるより効率的なマーケティングが可能になりました。

結果

  • Workfront の管理時間の 削減
  • マーケティングの連携の向上
  • レポートの正確性の向上

Workato を実装して以来、Bill 氏のチームでは Workfront の利用を増やしながら、Workfront に費やしていた手作業の時間を大幅に削減できました。

現在では Fannie Mae のマーケティング・コミュニケーション部門全体の可視性が高まったことで、リソース調達、キャンペーンの調整、マーケティング効率の向上につながっています。これらのメリットの正確な算出は困難ですが、マーケティングの過程において、かなりの割合で予算を節減できたことは間違いありません。

チームではすでに、さらに多くのユース ケースをプロットしており、これらは Workato で設定した後は自動で処理されます。たとえば、毎週自動作成されるレポートを設定すると、そこには部門全体のマーケティング イベントが一度に表示されます。チームではマーケティング チームの継続的な向上を支援するために、Workato の利用を拡大しようとしています。